2026年9月16日(水)に開催された「COPD Night Conference ~見逃さないための早期発見と治療最適化~」にて、当院院長の南 和宏が講演を行いました。
今回の講演では、「咳・息切れの陰に潜むCOPD ~早期発見から治療最適化まで~」をテーマに、COPD(慢性閉塞性肺疾患)を早期に発見するためのポイントや、呼吸機能検査の重要性、患者さま一人ひとりの病態に応じた治療について、呼吸器診療に携わっておられる先生方に向けてお話しさせていただきました。
COPDは、長年の喫煙歴などを背景に発症することが多く、「年齢のせいだと思っていた息切れ」「長引く咳や痰」の中に隠れています。COPDは症状が軽いうちから適切に診断し、治療を開始することが大切です。
みなみ堀江クリニックでは、呼吸器内科専門医としての経験を生かし、気管支喘息・COPD・長引く咳・息切れなどの呼吸器症状について、胸部画像検査や呼吸機能検査などを活用した専門的な診療を行っています。
今後も日々の診療に加え、講演・学術活動を通じて最新の知見を取り入れ、地域の皆さまにより良い呼吸器診療を提供できるよう努めてまいります。