急性呼吸器感染症について|大阪市西区みなみ堀江クリニック

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急性呼吸器感染症

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最終更新日:2026.02.02

「急性呼吸器感染症」は当院「呼吸器専門医」が即日対応致します。

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はじめに

急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)とは、急性期の上気道炎(身炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)または下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を示す症候群の総称であり、202547日から急性呼吸器感染症が感染症法上の5類感染症に位置付けられ、定点サーベイランスの対象となりました(厚生労働省HPより抜粋)

大阪市西区の内科・呼吸器内科 みなみ堀江クリニックでは、咳・発熱・のど痛・息切れなどの急性呼吸器症状に対し、発熱外来・胸部レントゲン検査を即日対応しています。
かぜ症状から気管支炎・肺炎まで、呼吸器専門医が「抗菌薬が必要か」「肺炎の可能性がないか」を迅速に判断し、適切な治療を行います。

  • 発熱外来に当日対応
  • 胸部レントゲン・血液検査を院内で実施
  • 肺炎・気管支炎・喘息増悪の専門的診療
  • 必要時は信頼できる連携病院へ迅速紹介

急性呼吸器感染症とは

急性呼吸器感染症は、鼻・のどの上気道から、気管・肺の下気道までに起こる感染症の総称です。

  • 上気道:かぜ症候群、急性咽頭炎、副鼻腔炎
  • 下気道:急性気管支炎、肺炎

原因の約7090%はウイルスですが、肺炎や細菌感染を見逃さないことが重要です。大阪市でも、長引く咳や発熱で受診される方が増えています。急性呼吸器感染症・咳・肺炎・発熱外来は大阪市西区の内・呼吸器内科 みなみ堀江クリニックにご相談ください。

咳・発熱・肺炎を疑う症状

よくある症状

  • 発熱、だるさ
  • のどの痛み、鼻水
  • 咳・たん
  • 声がれ

早めに受診すべき症状

  • 息切れ・呼吸が苦しい
  • 胸の痛み
  • 38.5℃以上の発熱が続く
  • 血の混じった痰(血痰)
  • 咳が1週間以上続く

大阪市西区の内科・呼吸器内科 みなみ堀江クリニックでは「咳・発熱・肺炎に呼吸器専門医が即日対応」致します。

発熱外来・肺炎診療・呼吸器診療

大阪市西区の内科・呼吸器内科 みなみ堀江クリニックでは、次の体制で咳・発熱・肺炎の診療に即日対応します。

呼吸器専門医による診察

  • 肺炎・気管支炎・喘息増悪・COPD増悪を専門的に評価
  • 咳の原因を総合的に判断

胸部レントゲンを当日実施

  • 肺炎の有無をその場で確認
  • 重症度に応じた治療方針

発熱外来の迅速対応

  • 血液検査・迅速検査(インフルエンザ・新型コロナウィルス抗原検査)
  • 当日のうちに治療開始

治療の考え方(咳・肺炎・発熱)

ウイルス性の風邪

  • 解熱鎮痛薬
  • せき止め・たん切り
  • 休養・水分
    抗菌薬は不要

細菌感染・肺炎が疑われる場合

  • 胸部レントゲンで評価
  • 必要に応じ抗菌薬治療
  • 重症のケースでは総合病院に速やかに紹介

喘息・COPDの患者さま

  • 吸入治療の強化
  • 早期介入で重症化予防

抗菌薬について

  • かぜの多くはウイルスで抗菌薬は不要
  • 不要な抗菌薬は耐性菌の原因
  • 肺炎など必要な場合のみ適切に使用

ご自宅での注意

  • 十分な水分
  • 禁煙
  • 無理せず休養
  • 家庭内での感染予防

まとめ

大阪市西区の内科・呼吸器内科 みなみ堀江クリニックでは、

  • 咳が止まらない
  • 発熱が続く
  • 肺炎が心配
  • 胸部レントゲンを受けたい

といったご相談に、発熱外来・胸部レントゲンなどの画像検査を呼吸器専門医が即日対応いたします。
気管支炎・肺炎・喘息など幅広い呼吸器疾患に対応し、必要時は信頼できる連携病院へ迅速にご紹介します。どうぞお気軽にご相談ください。

【著者 / 医師名】南 和宏

資格
  • 医学博士
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
  • 日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診医
  • 日本結核・非結核性抗酸菌症学会 認定医
  • 難病指定医
  • 大阪市身体障害者福祉法指定医(呼吸機能障害)
  • 緩和ケア研修会終了
専門分野

呼吸器・アレルギー疾患

最終更新日:2026.02.02

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